にゃんこ大戦争の不正なゲームデータを作成する行為で逮捕!チートは犯罪!

この度、「にゃんこ大戦争」に関しまして、2019年9月19日、京都府警察から、不正にゲームデータを作成し当該ゲームデータを販売したとして、私電磁的記録不正作出および同供用罪で、容疑者1名をすでに逮捕しており、また、当該ゲームデータを買い受けた容疑者3名を書類送検したとの発表がありましたことをお知らせいたします。

ゲームデータを改ざんするなどの不正なゲームデータを作成する行為については、利用規約に違反する行為に当たるだけでなく、犯罪に当たる場合があります。

弊社としても、このような不正行為および犯罪行為については、フェアに遊んでいただいているユーザーの皆様との公平性を保ち、多くの皆様が健全に遊んでいただける環境を保持するためにも、厳正に対処していく方針です。

今後も容疑事実の解明および不正の撲滅に向け、本件について引き続き警察の捜査に対する協力を行うともに、新たに発覚する不正行為については警察に被害を申告し厳正な処罰を要請してまいる所存です。

不正にゲームデータを作成する行為は、利用規約違反行為になるだけにとどまらず、犯罪行為となる可能性がございますので、興味本位であっても、絶対に行なわないよう、何卒よろしくお願いいたします。

今後とも、「にゃんこ大戦争」をよろしくお願いいたします。

少年は約2年間で約160人からデータ改変を請け負い、1人当たり1500~2千円の報酬を得ていた。「小遣いが欲しかった」と容疑を認めているという。

スマートフォン用ゲームのデータを改変したとして、京都府警サイバー犯罪対策課と下京署は19日までに、私電磁的記録不正作出・同供用の疑いで、埼玉県所沢市の会社員の少年(19)を逮捕し、滋賀県栗東市の男子高校生ら16~19歳の3人を書類送検した。

逮捕、書類送検容疑は共謀し、昨年12月~今年1月、スマホ用ゲーム「にゃんこ大戦争」の運営会社「ポノス」(京都市下京区)が管理するサーバーに虚偽のデータを送信して、ゲーム内で使用できるアイテムを不正に入手するなどした疑い。

府警によると、所沢市の少年は、データを改変してゲームを有利に進める「チート行為」の購入者をツイッターを使って募集。3人はこれに応じ、少年にゲームの利用者情報を伝えた上、課金額15万円相当のアイテムを不正に入手させたという。

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ここからは犯罪者です 通報しましょう!

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